EPOCH TABLE Magazine

2020/11/19

伝統的和菓子を洋食器でいただくモダンな昼下がり
~OHAGI3 with EPOCH TABLE~

日本の伝統的な和菓子のひとつである、おはぎ。
和菓子屋さんだけでなく、季節を問わずスーパーやコンビニでもよく目にする今や定番人気のスイーツです。
一般的におはぎはあんこやきなこのイメージがありますが、そんな印象を変えるおしゃれなおはぎについて今回はご紹介していきます。


今回ご紹介するのは、愛知県名古屋市に本店を構える『OHAGI3』。
お店の読み方は、おはぎさん。
アルファベットでの表現には、世界中の人におはぎを食べてもらいたいという想いが込められているそうです。

OHAGI3の「おはぎ」の特徴は国産の原料と無添加にこだわった体に優しい甘さ控えめなお味。
そしてその愛らしい「おはぎ」の姿。
丁寧な手仕事は今までに見た事のないモダンで可愛らしい「おはぎ」になっています。


OHAGI3の定番は6種類。

写真右上段から
暁月(あかつき):粗糖を使い甘さを控えめに丁寧に炊き上げた“定番おはぎ”。雑穀米(赤米、黒米、アマランサスが入っています)を使用しています。

満月(まんげつ):上品な京きなこと自家製黒糖くるみの食感が楽しめる“上品な大人のおはぎ”

夕月(ゆうづき):みたらし餡の塩味と、つぶ餡の甘さが絶妙なバランスな“愛されおはぎ”

新月(しんげつ):無漂白無添加の有機ココナッツを贅沢にまぶした“モダンおはぎ”

宵月(よいづき):擦り、煎り、練りのそれぞれのごまの良さを引き出した“香り豊かなおはぎ”

半月(はんげつ):白餡と粒餡の見事な共演を西尾抹茶が引き立てる“わがままおはぎ”


今回は定番のOHAGIを『ノーブル』にコーディネートしてみました。
テーマは洋の器で頂く和スイーツのアフタヌーンティー。
四角のプレートとケーキスタンドに、一つずつ「おはぎ」を盛り付け。
プレートにはOHAGI3のおかきと、アクセントに黒豆をガラスのカロショットへ。
モダンな器に和菓子の個性的が光ります。


白の器の上で、ココナッツの質感が際立っています。
全体にすっきりとしたシンプルなセッティングがよく似合い、ケーキスタンドにちょこんと盛りつけたOHAGIはアフタヌーンティーの様相で、昼下がりのお茶会にマッチします。


撮影の合間に気になっていた新月と夕月をいただいてみました。
新月はココナッツの優しい甘みが口に広がり、今までに食べたことがない新しいOHAGI。
アルファベット表記はきっとこの新月のためにあるのではないかと思うような、お味と食感です。
もうひとついただいた夕月は、みたらし餡の控えめな甘みが塩味で引き立てられ、食欲をそそります。
事前に写真を見たときに、可愛らしいOHAGIはひとくちサイズかと想像していましたが、実際にいただいてみると2つで程よくお腹が満たされます。
美味しいOHAGIの横には、一緒に撮影したOHAGI3のおかきが。
このおかきを食べ始めると塩味で更に手が止まらなくなります。ぱくぱくと食べてしまうおかきの誘惑的なおいしさによって、なんと3つ目のおはぎに手を伸ばすことに。
ごまの香りが素敵な宵月をいただきます。見た目を裏切らない香ばしいOHAGIは、甘すぎない大人な味です。

おはぎを3つもいただく事は普段無いと思いますが、程よい大きさの甘いOHAGIとしょっぱいおかきの無限ループにはまり、気が付けばぺろりと3つも食べてしまい満腹になりました。



いかがでしたか?洋食器と和スイーツの組み合わせは、和菓子のシンプルな佇まいを活かして余白を楽しむように盛りつけるとバランスよくまとまります。
和のアフタヌーンティーは落ち着いた大人の雰囲気が楽しめますね。
紅茶の代わりに煎茶や抹茶を添えて洋と和の器のミックスも素敵です。

今大人気のOHAGI3、上品な甘さと可愛いおはぎを、EPOCH TABELEのモダンなプレートと一緒に是非ご賞味ください。

<ohagi3守山本店>
住所:〒463-0062 愛知県名古屋市守山区長栄12-17
アクセス:名鉄瀬戸線 瓢箪山駅 徒歩3分
(ピアゴ守山店さん、大垣共立銀行 守山支店さんの向かいにあります。)
営業時間:9:30~16:00(定休日、年中無休  ※年末年始を除く)
※2020年6月1日より変更。
電話番号:052-793-0820
URLhttps://ohagi3.com/

運営会社:ホリデイズ株式会社
URL:https://ho-lidays.co.jp/
問い合せ先:052-526-34222

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