2021/3/15

公式サポーターに聞く
EPOCH TABLEの素敵な楽しみ方

今回のインタビューは、2020年10 月から2020年12月の3か月間の間、EPOCH TABLE公式サポーターとして、EPOCH TABLEを盛り上げて頂いた、サポーターの皆様にお話をお伺いしました。
素敵な写真をInstagramにご投稿くださった皆様から、お気に入りのコーディネートやスタイリングポイント、実際にサービスをご利用頂いた率直な感想を交えてお話をお伺いしたのですが、今回はその第2回目です。

― 「フランス家庭料理教室IMAGINER」を主宰の伊藤くみ様 -

編集部:EPOCH TABLEをご利用頂いた中で、お気に入りのコーディネートを1つと、そのお気に入りポイントを教えてください。

伊藤様:一番気に入ったのは「リゾート」です。一つ一つのアイテムが、非常に使いやすく、合わせるととても華やかな点が魅力的でした。
リゾートのガラス素材の「プレート210」は、厚さがしっかりあり、大きさが21cmと小ぶりで使い勝手がよいのと、ガラスのカットが美しく、前菜や取り皿など多機能で、購入したい!と思いました。
トータルでのエレガントな雰囲気が、ランチにもディナーにもしっくりきます。基本的にシンプルなので手持ちの食器とも合わせやすかったです。

編集部:手持ちの食器と組み合わせがしやすい食器だと使用できる幅が広がりますよね。 「リゾート」でのスタイリングポイントやお料理のポイントはございますか。

伊藤様:2020年12月の料理教室のクリスマスレッスンで使用させていただきました。器にシルバーと、カトラリーのハンドルの黒が印象的なリゾート」のコーディネートにプラスして、シックなすみれ色のナプキン、センターには山帰来の赤、すみれ色のバラやラナンキュラス、そしてテーブルサイズのもみの木。できるだけ、ナチュラルな森林の冬景色に座っているかの雰囲気をイメージしました。
ガラスの器のキラキラ感が華やかさを出しています。

お料理はアミューズ5種(生ハムのライスロール、柿のラムレーズンバター、菊芋のポタージュ、プルーンのベーコン巻きはNARUMIのマルモノフタにいれて)、前菜はカニとキャベツのガトー仕立て、魚料理がガラス器に乗せたクリビアック(サーモンとほうれん草のパイ)、鴨肉のロースト、オレンジソースは27cmディナー皿に盛り付け、デザートはチョコレートムースでした。
クリスマスレッスンならではの華やかだけれどシックなテーブルになりました。

編集部:料理教室のクリスマスレッスンでも利用頂きありがとうございます。
最後にEPOCH TABLEを実際に利用してみた感想を教えてください。

伊藤様:食器をシェアしてどこに置くのか?と考えましたが、1か月利用できるので届いた箱からお借りした器を出し、現在使わない器をその箱に収納しました。入れ替えて利用できたので、ストレスがありませんでした。
梱包発送は想像以上に手軽で、差し込み式で出し入れしやすい上に、発送伝票があらかじめ箱についているため、返却がとてもラクでした。
また、実際に1か月の利用の間に、使い勝手を体感できたり、手持ちの食器も意外な組み合わせで映えたり、発見がいろいろありました。

編集部:手持ちの食器とも組み合わせて更にコーディネートを楽しんで頂けた事がお写真からも伝わりました。
この度は貴重なお話をお聞かせ頂き、ありがとうございました。
是非今後のコーディネートやアイテムセレクトの参考にさせて頂きます!

<伊藤くみ様>

料理家/フードスタイリスト
「フランス家庭料理教室IMAGINER」を主宰。素朴で温かいフランスの家庭料理をベースに「身体に優しく、美しく、笑顔あふれる食卓を、ご自宅に」をコンセプトに、家庭で再現しやすい料理を、スタイリングまでご紹介。23年目の教室には、のべ11000人以上が参加しました。
またフードスタイリストとして、企業様のレシピ開発、店舗のメニュー提案、料理撮影スタイリング、イベントの料理講師などを行う。
ELLEgourmet公認料理家。

HP : https://itokumi-foodie.com/
Instagram : https://www.instagram.com/kumiito/

 

サポーターの皆様にはEPOCH TABLEを素敵にご使用していただき、ありがとうございました。
Magazineで紹介させていただいた吉府様、吉田様、伊藤様以外にも、たくさんの方にスタイリングしていただきました。
Instagramのタグ、「#EPOCHTABLE」では皆様の投稿が盛りだくさんですので、是非チェックしてみてください!

 

 

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