2021/4/15

公式サポーターに聞く
EPOCH TABLEの素敵な楽しみ方

今回のインタビューは、2020年10 月から2020年12月の3か月間の間、EPOCH TABLE公式サポーターとして、EPOCH TABLEを盛り上げて頂いた、サポーターの皆様にお話をお伺いしました。
素敵な写真をInstagramにご投稿くださった皆様から、お気に入りのコーディネートやスタイリングポイント、実際にサービスをご利用頂いた率直な感想を交えてお話をお伺いしたのですが、今回はその第3回目です。

― 料理家、フードコーディネーターの酒匂ひろ子様 -


編集部:EPOCH TABLEをご利用頂いた中で、お気に入りのコーディネートを1つと、そのお気に入りポイントを教えてください。

酒匂様:お気に入りのコーディネートは「リラックス」です。「ナチュラルカフェ」と大変迷いました。
リムにレース状の模様がほどこされていて、おもてなし感、高級感があり、クリスマスメニューにぴったりでした。チキンの赤ワイントマト煮を盛り付けたのですが、ソースも残さず食べてほしいメニューだったため、ある程度の深さがほしく、さらに真っ白いプレートに赤いソースがぴったり合いました。ナイフとフォークを使っても切りやすく、食べやすい深さで、個人的にほしいと思えるプレートでした。
実際、2名の生徒様がレッスン後にネットですぐ購入したそうです。

編集部:実際に使ってみて気に入ってくださったんですね!嬉しいお話です!それでは、その「リラックス」でのスタイリングポイントやお料理のポイントを教えて頂けますか?

酒匂様:真っ白いプレートなので、映える料理にしたいと思いました。クリスマスメニューのレッスンだったため、赤やグリーンのお料理を乗せたいと思いました。
実際、チキンのトマト赤ワイン煮には赤いパプリカ、黄色パプリカ、トッピングにイタリアンパセリをトッピングして、プレートの白、料理の赤、トッピングのグリーンでクリスマスカラーを表現したところがポイントです。

編集部:料理教室のクリスマスレッスンにもご利用頂きありがとうございます。真っ白のプレートには色味のあるお料理が映えますね。
最後にEPOCH TABLEを実際に利用してみた感想を教えてください。

酒匂様:自分では持っていないタイプのプレートや組み合わせを楽しむことができてとても楽しめました。
一方、セットになった食器すべてを使ってコーディネートすることはできませんでした。器からのインスピレーションで料理を思いつくこともあるのですが、料理ありきで器を決めるので、どうしても使い切れない食器が出てきてしまいました。
また、1つだけ気になったことは、食器の置き場所です。連日の料理教室で使いたかったため、その都度、梱包の袋にいれて段ボールに戻すと、使う前にもう一度洗わないとだめかな?と思ってしまい、結局食器は重ねてなんとか置いておりました。しかし、食器棚にしまうこともできないので、出したままになってしまい、その保管場所を確保するのが大変かなと思いました。

編集部:出し入れしやすい場所は、既に使用頻度の高い食器が収納されていると思いますので、一時的な保管場所をどうするかは問題ですね。使わない時には段ボールに入れて保管して頂ければと考えていたのですが、何か簡易的な袋などで梱包の袋に戻さなくても保管できるような事も今後の課題にしたいと思います。

この度は貴重なお話をお聞かせ頂き、ありがとうございました。

<酒匂ひろ子様>
料理家、フードコーディネーター。
エコール辻東京校フランス・イタリア料理マスターカレッジ卒業。
料理教室HIROKO’S KITCHENでは手に入りやすく安全で身近な食材を使い「作りやすいレシピ」「カジュアルなおもてなしスタイル」をご提案。オリジナルのアイシングクッキーやバースデーケーキの制作販売も行う。また企業のレシピ開発やスタイリングなど幅広く活動中。

 

サポーターの皆様にはEPOCH TABLEを素敵にご使用していただき、ありがとうございました。
5月以降は、新たなサポーターさんにEPOCH TABLEを盛り上げて頂く予定です!
Instagramのタグ、「#EPOCHTABLE」では皆様の投稿が盛りだくさんですので、是非チェックしてみてください!

 

 

page top