2021/3/4

Wedding story
~ 前編 ~

昨年11月、EPOCH TABLEにあるお客様からお問い合わせをいただきました。
それはご自身の結婚披露宴でEPOCH TABLEを使用したい、というご相談でした。
今回は昨年ご結婚されたTご夫妻に披露宴の様子や、なぜEPOCH TABLEを披露宴でご使用になろうと考えたのか?など、たくさんの素敵なエピソードを交えてインタビューさせて頂きましたので、前編と後編の2回に分けて皆様にご紹介致します。

― EPOCH TABLE との出会い -
編集部:本日はお二人揃ってお話をして頂けるという事で、お忙しい中お時間を頂きありがとうございます。今回EPOCH TABLEをお二人の披露宴でご使用頂いたきっかけや感想などをお聞かせ頂きたいと思います。
お二人はいつ頃から挙式のご準備をされていたのですか?

ご主人:2020年11月末に結婚式だったので2019年12月頃から準備はスタートしました。元々親族だけで少人数の結婚式をしたかったので、コロナの影響はあまりなく進める事ができました。

編集部:EPOCH TABLEのサービスを知ったきっかけは?

ご主人:自分が陶磁器の装飾に使われる金液の仕事に関わっていたので、仕事で携わった鳴海製陶の食器を調べていた時に、EPOCH TABLEのサービスを知りました。

編集部:食器に使用されるゴールドやプラチナの絵具ですね。私達のサービスが始まったのが7月からですのでお式ともタイミングが合って良かったです。

― お式当日までの準備とコーディネート選び ―

編集部:コーディネートが11種類ある中で、プレシャスを選んでいただきました。その理由を教えてください。

ご主人:式場のインテリアの雰囲気にも合っていたのと、結婚式なので華やかな物が良いと思って選びました。

 編集部:プレシャスのゴールドのラインに使われている絵具がご主人のお勤め先で作られた金液なんですね。披露宴で使用して頂いたのは私たちも初めてだったのですが、式場のプランナーさんにご相談された時は、どんな反応でしたか?

ご主人:プランナーさんには7月頃の仮契約時に希望を伝えました。ただ、食器の持ち込みという前例がなかったそうで、その場ですぐに上司の方に確認して頂く事が出来て快く了承してくれました。その時はまだどのコーディネートを選ぶかは決めていなかったので、料理と式のイメージが決まってからお皿を決めました。会場への食器の持ち込みは1週間前からだったので、予定に合わせて式場にプレシャスを送ってもらいました。

編集部:EPOCH TABLEを使うと決めた時、奥様は?

奥様:主人の仕事の成果や、やってきた事を親族に紹介するのに一番良いと思ったので賛成しました。普段は使わない様な高級な食器で店頭でも目にする事はあまり無いので、「この食器に実は携わっているのです」と紹介をしたら、きっと親族も喜んでくれるだろうと思っていました。


― 想像していた通りの華やかなテーブルに ―
編集部:実際にお料理がテーブルに運ばれてきた時はイメージ通りでしたか?

ご主人:事前にどんな盛り付けなのかは確認していなかったので、当日初めて目の前に運ばれてきた時には「おぉっ」という感じでしたね。
赤ワインソースの肉料理は試食会の時に決めたのですが、全体にソースの色が濃いので華やかなお皿の方が映えるだろうなと感じていました。このプレートならより料理が引き立つだろうと想像していた通りだったので、選んで良かったと思いました。試食会では万人受けする白いお皿で試食したのですが、その時よりももっと美味しそうに見えました。
レンタルサービスなら自分の好きなデザインを選ぶことができるし、個性が出せるのが良いですね。プレートによってお料理もテーブルも雰囲気が変わるなと実感しました。
セット内容の他のお皿をどうやって使おうかと思ったのですが、式場のシェフからはなんでも使えますよ、と色々と相談にのってくれました。


奥様:
例えば口直しのグラニテにガラスの器を使ったり、リーフディッシュもプレートに乗せたりして。

ご主人:シェフが一緒に使いどころを考えてくれて、せっかくだからとセットの小皿やお皿を全部使ってくれました。

お二人ともお話も楽しく、穏やかな雰囲気のTご夫妻。お話はまだまだ尽きないのですが、この続きは次回3月11日のマガジンでご紹介します。
後編では当日のご親族の感想や後日談などをご紹介しますので、お楽しみに!

 

 

page top